このページには、選択したクラスタ・ノードをインストールに追加する各フェーズのステータスが表示されます。各フェーズは次のとおりです。
rootスクリプトのインスタンス化: UNIXのみ。rootAddNode.shスクリプトに変数値が移入されます。
Oracleホームを新規ノードにコピー: -noCopyフラグを使用しない場合は、ローカル・ノード上のインストールのOracleホームがクラスタ・ノードにコピーされます。
root.shの実行: UNIXのみ。このフェーズでは、追加中のクラスタ・ノードのrootとしてroot.shスクリプトを実行するよう要求されます。クラスタウェア・インストールにノードを追加する際には、root.sh以外にも、rootAddNode.shスクリプトをローカル・ノードのrootとして実行するよう要求されます。
クラスタ・インベントリの保存: Oracleホームが新しいノードに連結され、インベントリ内のすべての構成ノードに関するノード・リストが更新されます。
このセッションのログであるaddNodeActionstime_stamp.logは、/oraInventory_location/logsディレクトリにあります。
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