「空白以外の文字」画面に表示される文字は、他の文字と組み合せて、同じ場所に表示されます。空白以外の文字は、アラビア語、ヘブライ語およびインド亜大陸の言語で重要です。GENERIC_Mソートでは、ほとんどの文字が発音区別記号です。たとえば、そのうちの1つ°は、aと同じ場所に表示され、åという文字になります。
空白以外の文字はツリー構造で示され、各ブランチ(枝)が1次、2次および3次ソート・レベルを表します。1次、2次および3次ソート・レベルは、文字の分類に使用されます。表示されるソート・レベルは、ソート順序とは無関係です。文字は、画面の上から下へ順にソートされます。各エントリは、ノードと呼ばれます。
たとえば、GENERIC_Mソートでは、すべてのノードが2次ソート・レベルに表示され、そのソート順序はツリーの上から下へ示されます。
注意: 照合画面のUnicode値(UTF-16)には、uではなく、xが付きます。
次のことを実行できます。