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ソース・データに対しては次のタイプの修正を実行できます。
スキーマ修正
スキーマ修正ではスクリプトが作成され、これを使用して、適用したデータ・ルールで修正されたソース・データ・オブジェクトのセットを作成できます。修正されたデータ・オブジェクトは、データ・プロファイリングの結果から導出されたデータ・ルールに準拠します。
修正表には、接頭辞TMP__を持つ名前があります。たとえば、EMPLOYEES表をプロファイリングする場合、修正表はTMP__EMPLOYEESになります。
データ修正
データ修正では修正マッピングが作成され、ソース・データの異常および不整合を除去し、修正済データ・オブジェクトとしてロードします。修正マッピングはデータ・オブジェクトに対して定義されたデータ・ルールを順守します。プロファイル・ソース表内の劣化した古い表からデータを移動する際に、これらのマッピングにより、データ・ルールに準拠しないレコードが修正されます。
修正マッピングの名前は、接頭辞M_を持つオブジェクト名です。たとえば、EMPLOYEE表の修正マッピングはM_EMPLOYEEになります。