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データ・プロファイリングは、OWBのETL機能やその他のデータ品質機能(データ・ルール、組込みのクレンジング・アルゴリズムなど)と統合されているため、データ・クレンジング・マッピングとスキーマ修正スクリプトも生成可能です。これにより、データとメタデータ両方の不整合、冗長性および不正確さを自動的に修正できます。
データ・プロファイリングを使用すると、データに関する重要な内容を検出できます。一般的な検出内容は、次のとおりです。
有効な製品コードのドメイン
製品割引の範囲
電子メール・アドレスのパターンを保持している列
列間の1対多関係
列内の変則および異常
表間の関係(関係がデータベースに記述されていない場合も含む)
データ・プロファイリング・プロセスを開始するには、最初にデザイン・センターを使用してデータ・プロファイルを作成する必要があります。これにより、データ・プロファイルに含まれたオブジェクトをプロファイリングし、修正表およびマッピングを作成できます。