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時間ディメンションは、データを時間ディメンションにロードするマッピングを作成することで移入します。時間ディメンションの作成ウィザードを使用して時間ディメンションを作成すると、時間ディメンションを移入するマッピングが作成されます。時間ディメンションは、次のパラメータの値に基づいて移入されます。
データの開始年
データの年数
会計年度の開始日と開始月(会計時間ディメンションのみ)
会計年度週の開始日(会計時間ディメンションのみ)
会計タイプ(会計時間ディメンションのみ)
これらの属性の値は、時間ディメンションの作成ウィザードを使用して時間ディメンションを作成する時点で初期化されます。これらのパラメータの値は、データ・オブジェクト・エディタを使用して変更できます。カレンダ年の開始日とカレンダ年の年数の値を変更するには、データ・オブジェクト・エディタの「名前」タブを使用します。会計時間ディメンションに関するパラメータの値を変更するには、データ・オブジェクト・エディタの「階層」タブにある「会計の設定」ボタンを使用します。
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注意: 時間ディメンションにロードするデータに関するパラメータの値を変更した場合は、時間ディメンションをロードするマップを再作成する必要があります。 |
図: 時間ディメンションを移入するマッピングは、カレンダ時間ディメンションをロードするマッピングを示しています。マッピング入力演算子DATE_INPUTSは、時間ディメンションを移入するために必要な属性を表します。