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OWBには、時間ディメンションを作成するアクセラレータが用意されています。また、時間ディメンションを定義するためのベスト・プラクティスとして一連のルールが指定されています。時間ディメンションの作成ウィザードを使用して時間ディメンションを作成する場合は、これらのルールが順守されます。
ルールは、次のとおりです。
時間ディメンションには、OWBによって指定された定義済のレベルのサブセットのみを指定できます。
時間ディメンションの各レベルには、期間と終了日の属性が必要です。
時間ディメンションは1つ以上の階層を保持できます。各階層は会計階層またはカレンダ階層になります。
時間ディメンションをOLAPカタログに配布する場合は、レベルに関連する期間と終了日の記述子を、ディメンションとそのレベルにアタッチする必要があります。時間ディメンションの作成ウィザードを使用して時間ディメンションを作成すると、OWBによってこの処理が実行されます。
これらのルールではユーザーのビジネス環境に対して制限が多すぎる場合は、データ・オブジェクト・エディタで時間属性を設定し、独自の時間ディメンションを作成できます。データ・オブジェクト・エディタを使用して時間ディメンションを作成する場合は、記述子を設定してください。