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タイプ2の緩やかに変化するディメンションについて

タイプ2の緩やかに変化するディメンション(SCD)には、値の完全な履歴が保持されます。トリガー属性の値が変更されると、カレント・レコードはクローズされます。変更されたデータ値で新しいレコードが作成され、この新しいレコードがカレント・レコードになります。各レコードには、レコードがアクティブであった期間を識別する有効日と有効期限があります。NULL以外の特定の日付値を有効期限として設定することもできます。カレント・レコードは、有効期限がNULL値または以前に指定した値のレコードです。

ディメンションのすべてのレベルに履歴データを格納する必要はありません。通常は、最下位レベルのみがバージョン管理されます。


注意:

履歴データを格納していないディメンションのすべてのレベルが問合せツールに与える影響を確認してください。