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リポジトリのメタデータをエクスポートまたはインポートするたびに、ログ・ファイルに診断情報や統計情報が書き込まれます。MDLをコールすると、ログ・ファイルのロケーションを指定できます。
ログ・ファイルを使用すると、エクスポートとインポートのアクティビティを詳細に監視したり、トラブルシューティングできます。ログ・ファイルには、次の情報が含まれます。
データファイルの名前
エクスポートまたはインポートの開始時刻と終了時刻
エクスポートまたはインポートの所要時間(hh:mi:ss形式で表した時、分、および秒またはミリ秒)
エクスポートまたはインポートされたオブジェクト・タイプ
エクスポートまたはインポートされた各オブジェクト・タイプのオブジェクト数
インポート・ログ・ファイルには、追加、置換、スキップおよび削除されたオブジェクトの合計数も表示されます。
ステータス・メッセージ
ステータス・メッセージは、インポートまたはエクスポート・プロセスに関する情報を提供します。ステータス・メッセージは次のタイプのいずれかです。
情報: メタデータ・オブジェクトが見つからない、オブジェクトがインポートされたかどうか、およびインポートまたはエクスポートされなかった理由など、インポートやエクスポートに関する情報を提供します。
警告: オブジェクトのインポートまたはエクスポートに関する警告ですが、インポートまたはエクスポートの失敗や終了は示されません。警告では、エクスポートまたはインポートすると予期しない結果が発生する可能性があることを通知します。
エラー: MDLエクスポートまたはインポートが終了され、正常に完了しなかったことを示します。エラー・メッセージでは、失敗の理由が簡単に説明されます。