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用語集

ABAPスクリプト(ABAP script)

SAPシステムからデータを抽出およびロードするスクリプトです。OWBで生成できます。

アクティビティ(activity)

プロセス・フローに含まれる作業単位です。「プロセス・フロー」も参照してください。

コントロール行(control row)

任意のレベルでファクト・データをディメンションにリンクする行です。

キューブ(cube)

メジャーおよび1つ以上のディメンションへのリンクを含むデータ・オブジェクトです。キューブの軸にはディメンション・メンバーが組み込まれ、キューブの本体にはメジャー値が格納されます。

データ変換(data transformation)

ソース・データをターゲットに対して一貫性と互換性のある出力に変える一連の操作です。マッピング内で指定します。

DDLスクリプト(DDL script)

データベース・オブジェクトを作成または削除するスクリプトです。OWBで生成できます。

配布可能パラメータ(deployable parameter)

オブジェクトが配布対象であることを指定するオブジェクト・パラメータです。このパラメータはデフォルトで選択されています。オブジェクトが配布されないようにするには、このパラメータをクリアします。

配布可能パラメータ(deployable parameter)

オブジェクトが配布対象であることを指定するオブジェクト・パラメータです。このパラメータはデフォルトで選択されています。オブジェクトが配布されないようにするには、このパラメータをクリアします。

ディメンション(dimension)

データを識別および分類する追加のメタデータを含むオブジェクトです。ディメンション・オブジェクトと同じです。キューブの場合もあります。

ディメンション・オブジェクト(dimensional object)

ディメンションを参照してください。

階層(hierarchy)

順序付けされたレベルを使用してデータを編成する構造です。OWBでは、時間ディメンション内で隣接するレベル間の関係を定義するときに階層を使用します。

アイテム・フォルダ(item folder)

データベース・ビューに似たデータの結果セットです。アイテム・フォルダには、表と同様に情報が格納されます。

コード・テンプレート(code template)

特定のテクノロジまたはテクノロジ・セットに対して特定のタスク・セット(データ統合やデータ変換タスクなど)を実行するために必要な情報が含まれるクロス・プラットフォームの再利用可能なオブジェクトです。

レベル属性(level attribute)

時間ディメンションについて、レベル値を説明する特性です。

マッピング(mapping)

データをソースからターゲットに移動する抽出、変換、ロード(ETL)の各操作を含むオブジェクトです。

一致binセット(match bin set)

1つ以上の類似するレコードで構成される一致レコードのセットです。

ODI

「Oracle Data Integrator」を参照してください

OMB*Plus(OMB*Plus)

Tclプログラム言語の拡張である、OWBスクリプト言語です。

OMU(OMU)

OWBのグラフィカル・インタフェースを操作するためのコマンドを提供するOMB*Plusのサブセットです。

Oracle Data Integrator

Oracle Data Integrator(ODI)

プラッガブル・マッピング(pluggable mapping)

再利用可能なマッピング演算子のグループであり、単一の演算子として機能します。プログラム言語における関数の概念と類似しています。

プロセス・フロー(process flow)

OWBのマッピングと外部プロセス、アプレットまたはアプリケーションとの間の依存関係およびアクティビティを説明するオブジェクトです。プロセス・フローは開始アクティビティで始まり終了アクティビティで終わります。他のプロセス・フローを開始することもできます。「アクティビティ」も参照してください。

プロセス・フロー・モジュール(process flow module)

プロセス・パッケージのグループ用のコンテナです。

プロセス・フロー・パッケージ(process flow package)

プロセス・フローのグループ用のコンテナです。

リレーショナル・ターゲット・スキーマ(relational target schema)

表、ビュー、マテリアライズド・ビューおよび順序などのリレーショナル・データ・オブジェクトを含むターゲット・スキーマです。データ・ウェアハウスのすべてのデータは、これらのオブジェクトに格納されます。

SQL*Loader制御ファイル(SQL*Loader control file)

ファイル・ソースからデータを抽出およびトランスポートするファイルまたはスクリプトです。OWBで生成できます。

ターゲット・モジュール(target module)

すべてのデータ・ウェアハウス・オブジェクトのメタデータ定義が保持されるコンテナです。各ターゲット・モジュールは、オブジェクトが格納されている物理位置を表すターゲット・ロケーションに対応します。

ターゲット・スキーマ(target schema)

データ・ウェアハウスのデータを格納するデータ・オブジェクトを含むスキーマです。リレーショナル・ターゲット・スキーマまたはディメンション・ターゲット・スキーマを設計できます。

検証(validation)

データ・オブジェクト定義が完全であり、スクリプトの生成および配布が可能であることを確認するために、メタデータ定義および構成パラメータを検証するプロセスです。

値ベース階層(value-based hierarchy)

階層の関係が親ディメンション属性と子ディメンション属性によって定義されているディメンションです。

用語集の要素の構造は、GlossEntryの後にGlossTermが続く形式です。

定義はGlssDef要素および子Paraまたは他の該当する要素に続きます。GlossDef要素には、非定型の例、リストなどを含めることができます。

A LINE_OF_SYNTAX

Or you might have a line of code as part of your definition.