![]() 前へ |
![]() 次へ |
「配布」カテゴリを使用して、配布モニターの表示、実行パラメータの要求、および完了メッセージの表示などの配布プリファレンスを設定できます。これにより、オブジェクトの配布時にコントロール・センター・マネージャによって表示される一部のポップアップ・ウィンドウを制御できます。
配布プリファレンスは、「プロセス」と「ツール」の2つのセクションに分かれています。「プリファレンス」ダイアログ・ボックスの「配布」ノードを開きます。プリファレンスを設定するノードをクリックします。
プロセス
「プロセス」ノードでは、次の配布オプションを設定します。
元に戻す/再実行の許可: このオプションを選択すると、配布アップグレード・ジョブを元に戻したり、再実行したりできます。配布アップグレード・ジョブを元に戻す、または再実行するには、ジョブ詳細ウィンドウを使用します。そのジョブのジョブ詳細ウィンドウを表示するには、コントロール・センター・マネージャの「コントロール・センター・ジョブ」パネルでジョブをダブルクリックします。
コンパイル後に一時停止: このオプションを選択し、スクリプトの生成後に配布を一時休止します。これは、オブジェクトが正常に生成された後、オブジェクトを明示的に配布する必要があることを意味します。
コミットを要求: このオプションを選択すると、ユーザーは、配布の前に設計時の変更をコミットするよう求められます。デザイン・センターからオブジェクトを配布するときに未保存のデザインの変更があると、「OWB警告」ダイアログ・ボックスが表示され、これらの設計を保存するよう要求されます。未保存のデザインの変更をコミットするには、「保存」をクリックします。配布を終了するには、「取消」をクリックします。
このオプションを設定しない場合、配布ジョブの前にデザインの変更が保存されます。
ジョブ名を要求: このオプションを選択し、配布ジョブの名前を指定するようユーザーに要求します。このオプションを選択しない場合、デフォルトのジョブ名が割り当てられます。
実行パラメータを要求: このオプションを選択すると、ユーザーは、実行パラメータの値を指定するよう求められます。このオプションを選択しない場合、実行時にパラメータのデフォルト値が使用されます。ユーザーにはパラメータ値の指定は要求されません。
モニターの表示: このオプションを選択し、オブジェクトの配布または実行時にジョブ詳細ウィンドウを表示します。このダイアログ・ボックスには、配布対象のオブジェクトの詳細、配布の進行状況、および配布ステータスが表示されます。
配布完了メッセージの表示: このオプションを選択し、配布ジョブが完了したことを示すアラートを表示します。
デザイン・センター配布ジョブの表示: このオプションを選択し、デザイン・センターからオブジェクトを配布するときに「コントロール・センター・ジョブ」ダイアログ・ボックスを表示します。コントロール・センター・マネージャの「ジョブ(複数)」パネルに類似した「コントロール・センター・ジョブ」ダイアログ・ボックスには、「配布」、「実行」および「スケジュール済」タブがあります。このオプションを使用して、デザイン・センターを使用した配布時の配布ジョブのステータスを表示します。
ツール
「ツール」ノードでは、次の配布オプションを設定します。
モニター・ツリーの表示: このオプションを選択し、配布または実行時にジョブ詳細ウィンドウを表示します。
モニター結果の表示: このオプションを選択し、コントロール・センター・マネージャに配布または実行の結果を表示します。
モニター・ログ・ファイルの表示: このオプションを選択し、コントロール・センター・マネージャにログ・ファイルを表示します。