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「メタデータのエクスポート」ダイアログ・ボックスには、エクスポートするオブジェクトの名前とタイプが表示されます。次の項目も含まれます。
注釈: このフィールドを使用して、エクスポート対象オブジェクトを含むファイルに関するコメントを入力します。
ファイル名: エクスポート・ファイルのデフォルトのパスとファイル名が表示されます。このデフォルトを保持するか、ディレクトリとファイル名を指定できます。作成するエクスポート・ファイルの名前を入力するか、「参照」をクリックしてディレクトリまたはファイルを選択します。通常使用されるファイル名拡張子は.mdlです。
ログ・ファイル: このフィールドを使用して、エクスポートに関する診断および統計情報が格納されるログ・ファイルのファイル名とパスを指定します。
オブジェクト依存性をすべてエクスポート: エクスポートされるオブジェクトの依存性をすべてエクスポートするには、このオプションを選択します。たとえば、表をエクスポートする場合は、その表が配布されるロケーションもエクスポートされます。
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注意: ロケーション、パブリック変換、パブリック・エキスパート、パブリック・アイコン・セットまたはパブリック・データ・ルールなどのパブリック・オブジェクトは、PUBLIC_PROJECTというプロジェクトに属します。選択したエクスポート対象オブジェクトにパブリック・オブジェクトへの依存性がある場合は、「オブジェクト依存性をすべてエクスポート」オプションを選択すると、PUBLIC_PROJECTとそのオブジェクトをエクスポートできます。 |
拡張: 「拡張」ボタンを使用すると、ユーザー定義プロパティ、セキュリティ情報および追加言語など、追加のメタデータをエクスポートできます。
「エクスポート」をクリックし、選択したオブジェクトのメタデータをエクスポートします。「メタデータのエクスポート進行状況」ダイアログ・ボックスが表示されます。