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スナップショットを作成する場合、特定の時点におけるワークスペース内のすべてまたは特定のオブジェクトのメタデータを取得します。スナップショットを使用すると、メタデータの変更を検出してレポートできます。
自動デフォルト・オブジェクト、およびユーザーまたはロール・オブジェクトを除き、任意のファースト・クラス・オブジェクトのスナップショットを作成できます。スナップショットの作成ウィザードを使用してスナップショットを作成します。
コレクションのスナップショットは、コレクション内のショートカットと実際のオブジェクトの両方のスナップショットです。
スナップショットを作成する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、スナップショットに含めるコンポーネントをすべて選択します。
親オブジェクトや子オブジェクトはウィザードで自動的に選択されるため、手動で選択する必要はありません。
たとえば、2つのキューブが含まれるコレクションを選択する場合、スナップショットには両方のキューブが含まれます。また、ディメンションやソース表などの依存オブジェクトを含めることもできます。
右クリックして「スナップショット」→「新規」を選択します。
または
「ファイル」メニューから「スナップショット」→「新規」を選択します。
名前ページで、スナップショットの名前およびタイプを指定します。
オプションとして、説明を入力することもできます。
「次へ」をクリックしてウィザードのコンポーネント・ページを開きます。
このページには、スナップショットで取得されるコンポーネントが表示されます。コンポーネントがモジュールのようなノード・レベル・オブジェクトの場合は、「カスケード」オプションを選択してサブコンポーネントを含めます。
依存性ページで、スナップショットに依存オブジェクトを含めるために、依存性の深さを指定します。
「次へ」をクリックすると、終了ページが表示され、スナップショットの詳細が表示されます。
「終了」をクリックすると、スナップショットが作成されます。