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リポジトリを使用するには、初期ワークスペースとそのワークスペースの所有者を定義する必要があります。次の手順では、リポジトリ・アシスタントを使用しています。
次の手順で、作業領域を作成します。
コマンド・プロンプトで、次の場所にナビゲートします。
% cd OWB112/owb/bin/unix % pwd OWB112/owb/bin/unix
リポジトリ・アシスタントを起動します。
% ./reposinst.sh
リポジトリ・アシスタントの「ようこそ」画面で、「次へ」をクリックします。
「データベース情報」画面で、リポジトリ・データベースの接続情報(ホスト名、ポート番号およびOracleサービス名)を入力し、「次へ」をクリックします。
「操作を選択」画面で、「Warehouse Builderワークスペースの管理」を選択します。「次へ」をクリックします。
「ワークスペース操作の選択」画面で、「新規Warehouse Builderワークスペースの作成」を選択します。「次へ」をクリックします。
「新規または既存ユーザー」画面で、「新規ワークスペース所有者でワークスペースを作成」を選択します。「次へ」をクリックします。
「DBA情報」画面で、CREATE USER権限を持つユーザーのユーザー名とそのユーザーのパスワードを入力します。「次へ」をクリックします。
ここでは、SYSTEMユーザーを使用しています。
「ワークスペース所有者(新規)」画面で、次の情報を入力します。
ワークスペース所有者のユーザー名(demo_owner)
ワークスペース所有者のパスワード
ワークスペース所有者のパスワード確認
ワークスペース名(demo_ws)
「次へ」をクリックします。
「OWBSYS情報」画面で、OWBSYSのユーザー名とパスワードを入力します。「次へ」をクリックします。
「表領域の選択」画面で、次の情報を入力します。
データ用の表領域(USERS、または目的の表領域の名前)
索引用の表領域(USERS、または同じ表領域の名前)
一時データ用の表領域(TEMP)
スナップショット用の表領域(USERS、または同じ表領域の名前)
「次へ」をクリックします。
「言語の選択」画面で、メニューから「ベース言語」を選択します。
[オプション]左側の「使用可能言語」リストから追加の「表示言語」を選択して、右側の「選択された言語」リストに移動することもできます。
「次へ」をクリックします。
「ワークスペース・ユーザー(オプション)」画面で、「新規ユーザーの作成」をクリックします。
「新規データベース・ユーザーの作成」画面で、次の情報を入力します。
ユーザー名(demo_user)
パスワード
パスワードの再入力
DBAユーザー名(system)
DBAユーザー・パスワード
「OK」をクリックします。
「ワークスペース・ユーザー(オプション)」画面で、「次へ」をクリックします。
「サマリー」画面で、「終了」をクリックします。
「インストール結果」画面が表示されたら、「OK」をクリックします。