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監査表のデータソースの構成

コントロール・センター・エージェントをOC4Jに配布する場合、監査表のデータソースも構成する必要があります。このデータソースは、コントロール・センター・エージェントに必要です。構成しないと、コントロール・センター・エージェントの配布は失敗します。

監査表のデータソースを構成する手順は、次のとおりです。

  1. ブレッドクラムで、「OC4J: ホーム」をクリックします。

  2. 「OC4J: ホーム」画面で、「管理」タブをクリックします。

  3. 「サービス」を展開します。

  4. 「JDBCリソース」の横にあるタスク・アイコンをクリックします。

  5. 「JDBCリソース」画面の「データソース」で、「作成」をクリックします。

  6. 「データ・ソースの作成 - アプリケーションとタイプ」画面で、次の作業を行います。

    • 「アプリケーション」で、「アプリケーション」から「デフォルト」を選択します。

    • 「データ・ソース・タイプ」で、「管理データソース」を選択します。

    • 「続行」をクリックします。

  7. 「データ・ソースの作成 - 管理データ・ソース」画面で、次の作業を行います。

    • 「名前」AuditDSと入力します。

    • 「JNDIロケーション」jdbc/AuditDSと入力します。

    • 「終了」をクリックします。

    監査表ロギングが不要な場合、他のパラメータはデフォルト値のままにします。