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コントロール・センター・エージェントをOC4Jに配布する場合、監査表のデータソースも構成する必要があります。このデータソースは、コントロール・センター・エージェントに必要です。構成しないと、コントロール・センター・エージェントの配布は失敗します。
監査表のデータソースを構成する手順は、次のとおりです。
ブレッドクラムで、「OC4J: ホーム」をクリックします。
「OC4J: ホーム」画面で、「管理」タブをクリックします。
「サービス」を展開します。
「JDBCリソース」の横にあるタスク・アイコンをクリックします。
「JDBCリソース」画面の「データソース」で、「作成」をクリックします。
「データ・ソースの作成 - アプリケーションとタイプ」画面で、次の作業を行います。
「アプリケーション」で、「アプリケーション」から「デフォルト」を選択します。
「データ・ソース・タイプ」で、「管理データソース」を選択します。
「続行」をクリックします。
「データ・ソースの作成 - 管理データ・ソース」画面で、次の作業を行います。
「名前」にAuditDSと入力します。
「JNDIロケーション」にjdbc/AuditDSと入力します。
「終了」をクリックします。
監査表ロギングが不要な場合、他のパラメータはデフォルト値のままにします。