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Oracle Warehouse Builderをインストールする際には、組織のビジネス・ニーズに応じて、次のような様々なインストール・タイプを選択できます。
Oracle Warehouse Builderの主要なインストール。リポジトリのインストールと構成が含まれます。
開発者および管理者がOracle Warehouse Builderクライアント・ソフトウェアを実行するクライアント・コンピュータへのインストール(オプション)。リポジトリは含まれません。
コントロール・センター・エージェント・サービスを実行するホストへのインストール(オプション)。リポジトリは含まれません。
ETLジョブが実行され、リポジトリにランタイム・データのみ格納されるデータベース・サーバー・ホストへのインストール(オプション)。
この後の項では、一般的な各種トポロジの例について概説します。ソフトウェアのインストール作業については「サーバーへのOracle Warehouse Builderのインストール」を、WindowsプラットフォームとLinuxプラットフォームでの構成については「WindowsでのOracle Warehouse Builderの構成」と「LinuxでのOracle Warehouse Builderの構成」をそれぞれ参照してください。