「編集」メニューには、次のコマンドが含まれています。
エディタを開く: 現行の選択されたオブジェクトのエディタを開きます。
非表示: 選択したオブジェクトをキャンバスから削除します。非表示オブジェクトをリストアするには、「ビュー」メニューの「リフレッシュ」コマンドを使用します。
すべて選択: キャンバスに表示されたすべてのオブジェクトを選択します。
変更の伝播: 選択したオブジェクトの「変更の伝播」ダイアログ・ボックスを表示します。これを使用して、属性の値を変更し、下流のすべてのオブジェクトにその変更を伝播します。たとえば、表オブジェクトの列を選択して、名前、データ型などを変更できます。
選択したオブジェクトのグループ化: キャンバス上で選択したオブジェクトを含むグループを作成します。グループのすべてのオブジェクトのかわりにフォルダ・アイコンが表示されます。グループ内の個々のオブジェクトを表示するには、アイコンをダブルクリックします。グループを使用すると、キャンバス上に多数のオブジェクトがある場合も混乱を防ぐことができます。
選択したオブジェクトのグループ解除: 選択したグループを解除し、すべてのオブジェクトが個々に表示されるようにします。
モジュール別グループ化: すべてのオブジェクトをモジュールごとに自動的にグループ化します。フォルダ・アイコンはモジュールとそこに含まれるすべてのオブジェクトを表します。グループ内の個々のオブジェクトを表示するには、アイコンをダブルクリックします。
モジュールのグループ解除: モジュール・グループを解除し、すべてのオブジェクトが個々に表示されるようにします。