「コントロール・センター」のメニュー・バーは次のメニューで構成されています。
ファイル
「コントロール・センター」の「ファイル」メニューには、次のコマンドがあります。
閉じる: 「コントロール・センター」を閉じます。
すべて保存: すべてのオブジェクトを保存します。
配布: 次の配布オプションが表示されます。
コントロール・センターへ: オブジェクトを自動的に配布します。配布により生成されたXMLは、「コントロール・センター」に保存されます。
ファイルへ: 配布により生成されたXMLはローカル・ファイルに保存されます。このコマンドを選択すると、「保存」ダイアログ・ボックスが表示されてパスとファイル名を選択できます。このオプションでは、オブジェクトは「コントロール・センター」に配布されません。
構成: プロジェクト・ロケーション・ツリーで選択したオブジェクトの構成プロパティが表示されます。
登録: 配布用にツリーで選択したロケーションを識別します。オブジェクトを配布すると、配布先ロケーションが自動的に登録されます。ロケーションの登録後に変更できる情報は、パスワードのみです。
登録解除: ツリーで選択したロケーションに関する配布情報をすべて削除します。
開始: 選択したマッピングまたはプロセス・フローが開始されます。
編集
「コントロール・センター」の「編集」メニューには、次のコマンドがあります。
アクションのクリア: ナビゲーション・ツリーにおけるオブジェクトの配布アクションが「なし」に設定されます。
アクションの設定: 配布アクションのリストが表示され、選択したオブジェクトに適切なアクションを選択できます。
デフォルト: 現在のステータスに応じてデフォルト・アクションが設定されます。たとえば、未配布オブジェクトのデフォルト・アクションは「作成」です。
作成: オブジェクトが作成されます。オブジェクトが存在する場合は、エラーになります。
アップグレード: 可能な場合はデータを消失せずにオブジェクトが変更されます。一部のオブジェクト・タイプ(スケジュールなど)では使用できません。ジョブの詳細ウィンドウからアップグレードを元に戻したり、再実行できます。
削除: オブジェクトが削除されます。
置換: オブジェクトが削除、再作成されます。このアクションは「アップグレード」より高速です。
なし: このオブジェクトは配布の影響を受けません。
検索: 「オブジェクト検索ダイアログ」ボックスが表示され、ナビゲーション・ツリーで特定のオブジェクトを検索できます。
表示
「コントロール・センター」の「表示」メニューには、次のGUI要素の表示と非表示を切り替えるためのコマンドがあります。
ツールバー: 「コントロール・センター」ウィンドウのツールバー。
ジョブ名プロンプト: 「ジョブ・プロパティ」ダイアログ・ボックス。オブジェクト名を使用するかわりに、ジョブの名前と説明を入力できます。
コミット・プロンプト: 配布前に変更内容を保存するための警告メッセージ。
生成結果: 配布中に表示されるジョブの詳細ウィンドウ。
同期化: 「コントロール・センター」がデザイン・センターのメタデータ変更内容で更新されます。複数のユーザーが同じワークスペースで作業している場合は、同期化が必要になります。
ウィンドウ
「コントロール・センター」の「ウィンドウ」メニューには、次のコマンドがあります。
コントロール・センター・ジョブ: 「コントロール・センター・ジョブ」ペインの表示と非表示を切り替えます。
オブジェクトの詳細: 「オブジェクトの詳細」ペインの表示と非表示を切り替えます。
すべて配置: 開いているウィンドウがすべて、左上隅から重ねて表示されます。
ヘルプ
オンライン・ヘルプにアクセスできます。