表44-7は、マッピング・エディタの「グラフィック」ツールバー上のボタンを示しています。
マッピング・エディタの「グラフィック」ツールバー
| ボタン | 説明 |
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モードを選択 |
選択モードは、プロセス・フロー・エディタの起動時のデフォルト・モードです。選択モードを使用して、キャンバス上のオブジェクトを選択します。アクティビティを選択すると、エディタでアクティビティの周囲に青い枠線が表示され、そのアクティビティを編集、移動または削除できます。推移を選択すると、矢印が黒から青に変わり、その推移を編集できます。 |
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パニング |
キャンバス上でオブジェクトを水平および垂直に移動するには、パニングを使用します。「編集」メニューから「パニング」オプションを選択すると、てのひら型のカーソルが表示されます。左マウス・ボタンをクリックしながらマウスを水平および垂直に移動して、キャンバス上でオブジェクトを移動します。 |
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インタラクティブ・ズーム |
キャンバス上のオブジェクトのサイズを縮小または拡大するには、インタラクティブ・ズームを使用します。「編集」メニューから「インタラクティブ・ズーム」オプションを選択すると、拡大鏡型のカーソルが表示されます。このアイコンの中央には縦の双方向矢印が付いています。キャンバス上のオブジェクトを縮小するには、左マウス・ボタンを押しながらマウスを上へ移動します。キャンバス上のオブジェクトを拡大するには、左マウス・ボタンを押しながらマウスを下へ移動します。オブジェクトが目的のサイズで表示された時点で左マウス・ボタンを離します。 |
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エッジ・ナビゲーション |
エッジ・ナビゲーションは、キャンバス上で複雑な設計をナビゲートするのに役立ちます。メニュー・バーからアイコンを選択し、次にキャンバスの演算子を選択します。マウスのボタンを放すと、フロー内の次の演算子にナビゲートし、その演算子にフォーカスが移ります。フローを逆方向にナビゲートするには、「エッジ・ナビゲーション」アイコンを選択し、次にフロー内の最後の演算子を選択します。 |
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ズームイン |
「ズーム・イン」オプションは、中央にプラス記号(+)が付いた拡大鏡として表示されます。このアイコンをクリックして、キャンバス上のオブジェクトの倍率を上げます。 |
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ズームアウト |
「ズーム・アウト」オプションは、中央にマイナス記号(-)が付いた拡大鏡として表示されます。このアイコンをクリックして、キャンバス上のオブジェクトの倍率を下げます。 |
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ウィンドウに適合 |
すべてのオブジェクトをキャンバスに収まるようにサイズ変更します。 |
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自動レイアウト |
キャンバス上のすべてのオブジェクトを、プロセス・フローのデフォルト・レイアウトに基づいてサイズ変更して再配置します。「自動レイアウト」を使用すると、オブジェクトは左から右へ順番に表示されます。開始アクティビティは左側、終了アクティビティは右側に表示されます。 |
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中央 |
マッピングをキャンバス上で中央揃えします。 |
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鳥瞰図 |
キャンバスに「鳥瞰図」を表示します。 |