「タスク・エディタ」で「キャンバス」上のタスクを選択し、そのプロパティを表示および編集します。すべてのタスクに次のプロパティのタブが含まれています。各タブには、該当する情報を入力するためのフィールドがあります。
目標: タスクの目標を示すテキストです。このテキストは、エキスパートを実行しているユーザーに対して表示されます。このフィールドは空白のままでもかまいませんが、エキスパートの検証時に警告が表示されます。
指示: タスクの実行方法に関する指示を示すテキストです。このテキストは、エキスパートを実行しているユーザーに対して表示されます。このフィールドは空白のままでもかまいませんが、エキスパートの検証時に警告が表示されます。
事前処理: タスクの実行前に実行されるTclコマンドです。
後処理: タスクの実行後に実行されるTclコマンドです。
一部のタスクには追加プロパティがあります。次のトピックはその説明です。