「出力属性コンポーネント」ダイアログ・ボックスを使用して、各出力属性のコンポーネントを選択します。出力コンポーネントは、姓、名、番地名、市区町村または都道府県など、属性を構成するコンポーネントを示します。
出力コンポーネントを選択
出力属性に適用するコンポーネントを、ナビゲーション・ツリーから選択します。
出力コンポーネントの詳細は、「出力コンポーネントの説明」を参照してください。
出力コンポーネント
ツリーから現在選択されているコンポーネントが識別されます。このフィールドが空であれば、現在はフォルダが選択されています。フォルダを拡張して有効なコンポーネントを選択します。一部のフォルダは有効なコンポーネントであることに注意してください。
アドレス・タイプ
二重アドレスの場合にのみ使用可能で、サポートしていないName and Addressクレンジング・ソフトウェア・プロバイダもあります。二重アドレスとして番地と私書箱のどちらが使用されるかは、定義ページで指定した「二重アドレス割当」オプションによって決まります。「標準」または「二重」を選択します。二重アドレスの詳細は、「二重アドレス割当」を参照してください。
インスタンス
1つのレコードに同じ属性が複数出現する場合、どの出力コンポーネントのインスタンスを使用するかを指定します。インスタンス制御は、すべての名前コンポーネントと、「他のアドレス」や「複合」のようないくつかのアドレス・コンポーネントに適用されます。この設定により、同じ性質の属性を多数抽出できます。各種のコンポーネントに使用できるインスタンス数は、サード・パーティのName and Addressクレンジング・ソフトウェアによって異なります。
たとえば、JohnとJane Doeが含まれる入力レコードには、John DoeとJane Doeの2つの名前が出現します。インスタンス1を「名」および「姓」に割り当てると、John Doeを抽出できます。同様に、「名」および「姓」コンポーネントにインスタンス2を割り当てると、Jane Doeを抽出できます。