ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 名前とアドレス・ウィザードおよびエディタ: 出力属性

名前とアドレス・ウィザードおよびエディタ: 出力属性

出力属性ページを使用して、Name and Address演算子での解析済データの処理方法を決定する出力属性を定義します。具体的には、出力属性プロパティによって、パーサー出力から抽出されたデータが特徴付けられます。

出力属性ページは、最初は空です。属性は次のように作成して、編集できます。


注意:

「パススルー」ロールを持つ出力コンポーネントの属性は変更できません。

「追加」ボタン

新規の出力属性を作成するには「追加」をクリックします。

「属性」列

新規属性にはOUTPUT1などのデフォルト名が割り当てられます。このデフォルト名は、出力コンポーネントを選択するとPrimary_Addressなどのデフォルトの記述名に変更されます。すでに名前を置換している場合は変更されません。名前をクリックすると、新規の名前で置換できます。

「出力コンポーネント」列

各出力属性の出力コンポーネントを選択します。セルの右にある省略記号ボタンをクリックして、「出力属性コンポーネント」ダイアログ・ボックスを開きます。

出力コンポーネントの詳細リストは、「出力コンポーネントの説明」を参照してください。

「解析済」「適切な名前」「適切なアドレス」などのエラー処理フラグも追加してください。これらのフラグをスプリッタ演算子に使用すると、適切なレコードをエラーのあったレコードから分離して、別のターゲットにロードできます。

「データ型」列

「パススルー」出力コンポーネントの入力データ型は保持されます。他のすべての出力コンポーネントのデータ型はVARCHAR2です。この列は読取り専用です。

「長さ」列

出力属性のマップ先となるターゲット属性の長さにあわせてフィールド長を調整します。これにより、コード生成時のデータ切捨て警告や実行時のエラーを防止できます。