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プロパティ・インスペクタ

「プロパティ・インスペクタ」では、データ・プロファイリング操作の構成パラメータを定義できます。多数のタイプのデータ・プロファイリングは、構成パラメータに依存して分析の制限と仮定を設定します。

たとえば、「ドメイン検出最大個別値件数」パラメータが25に設定されている場合は、1列で26個以上の値が検出されると、この列についてはドメインが考慮されません。パフォーマンスのために各種の分析をオフにすることもできます。これらのプロパティを変更せずにプロファイリングを実行すると、デフォルト値に設定されます。

プロパティ・インスペクタは、実行するデータ・プロファイリングのタイプの指定にも使用します。特定のタイプのプロファイリングを実行しない場合は、構成パラメータを使用してそのタイプのデータ・プロファイリングをオフにします。デフォルトで、集計、データ型検出、パターン検出、ドメイン検出、一意キー検出、関数従属性検出および行関係検出のプロファイリングが実行されます。集計プロファイリングはオフにできないことに注意してください。

たとえば、データ・プロファイルにCOUNTRIESおよびJOBSという2つの表があるとします。COUNTRIES表では、集計プロファイリング、データ型のプロファイリング、ドメイン検出、パターン検出およびデータ・ルール・プロファイリングを実行します。プロパティ・インスペクタを使用して、次の構成オプションを選択してください。


「データ型検出を使用可能にする」オプション
「ドメイン検出の有効化」オプション
「パターン検出の有効化」オプション
「表のデータ・ルール・プロファイリングを使用可能にします。」オプション

構成パラメータとその設定の詳細は、「データ・プロファイルの構成」を参照してください。