リポジトリ・アシスタントのアップグレード・オプションの選択ページを使用すると、実行するアップグレードのタイプを選択できます。このページのオプションが有効になるかどうかは、ターゲット・データベースの情報によって決まります。
次のリポジトリ・アップグレード・オプションの中から1つを選択してください。
同じデータベース・インスタンスでリポジトリをアップグレード
同じデータベース・インスタンス上の10g R2または11g R1リポジトリを、11g R2リポジトリへアップグレードします。
リポジトリ全体をファイルにエクスポート
10gR2、11gR1または11gR2リポジトリ内のメタデータをファイルへエクスポートします。
リポジトリ全体をファイルからインポート
エクスポートしたリポジトリ・ファイルを、Oracle Warehouse Builder 11gリリース2リポジトリへインポートします。「ユニバーサルID」(UOID)に一致するオブジェクトがリポジトリに存在しない場合、そのようなオブジェクトがインポートによって作成されます。