このダイアログ・ボックスを使用して、SAP R/3アプリケーション内のロケーションを定義します。
注意: コントロール・センターに登録されたロケーションの削除、名前変更または編集はできません。ただし、パスワードの変更を除きます。これらの変更を行うには、最初にすべてのコントロール・センターのロケーション登録を解除する必要があります。
名前
ロケーションの名前。「ロケーションのネーミング規則」を参照してください。
説明
説明(オプション)。
接続タイプ
SAPロケーションへのアクセスに使用する接続のタイプを示します。
RFC_CONNECTION: リモート・ファンクション・コールを使用してSAPアプリケーションとの接続を確立します。この方法では、完全なシステム・アドレスを知る必要があります。
ユーザー名: ロケーションへの読取りアクセス権限を持つSAPユーザー資格証明。
パスワード: ユーザー名に関連付けられているパスワード。
アプリケーション・サーバー: SAPアプリケーション・サーバーのIPアドレス。
システム番号: ユーザー・インタフェース・ログイン用のSAPシステム番号。
クライアント: SAPクライアント番号。
言語: 英語の場合は「EN」、ドイツ語の場合は「DE」。「DE」に設定すると、説明はドイツ語で表示され、他のテキストはすべて英語で表示されます。
SAPRFC.INI: SAP初期化ファイルを使用してIPアドレス情報を取得します。この方法は、SAP固有の接続情報を知っていてIP接続情報を自動化する場合に役立ちます。この接続タイプは、メタデータを抽出する場合、つまりSAPからインポートする場合にのみ有効です。SAP抽出を伴うマッピングを配布および開始する場合は無効です。
ユーザー名: ロケーションへの読取りアクセス権限を持つSAPユーザー資格証明。
パスワード: ユーザー名に関連付けられているパスワード。
RFC接続先: SAPアプリケーション・サーバーのIPアドレスの別名。
クライアント: SAPクライアント番号。
言語: 英語の場合は「EN」、ドイツ語の場合は「DE」。「DE」を選択すると、説明テキストはドイツ語で表示され、他のテキストはすべて英語で表示されます。
テスト接続
このページの値を使用した接続の試行。
テスト結果
テスト接続に成功したか失敗したかをレポートするメッセージ。
ホスト・ログイン・ユーザー名
SAPアプリケーション・サーバーをホスティングするシステム上で有効なユーザー名。このユーザーには、FTPを使用してSAP抽出ファイルをコピーするアクセス権が必要です。
ホスト・ログイン・パスワード
ホスト・ログイン・ユーザー名のパスワード。
FTPディレクトリ
SAP抽出ファイルが格納されるディレクトリ。
実行ファンクション・モジュール
SAPからデータを抽出するABAPコードを実行するときに使用するSAP汎用モジュール。