「詳細」パネルには、データ・オブジェクトの定義に使用する一連のタブがあります。「詳細」パネルのタイトルには、データ・オブジェクトのタイプ、モジュール名およびデータ・オブジェクト名が含まれています。これらの詳細の後に、データ・オブジェクトが開かれるモードが付いています。たとえば、HRモジュールに格納されている表DEPTのデータ・オブジェクト・エディタを開くと、ウィンドウ名は「表の詳細: HR.DEPT "読取り/書込み"」となります。キャンバスでオブジェクトが選択されていなければ、「詳細」パネルには「詳細: オブジェクトが選択されていません」と表示されます。
別のユーザーがオブジェクトを編集している場合は、オブジェクトは読取り専用であることがタイトルに示されます。オブジェクトの詳細を表示できますが、詳細の編集はできません。
「詳細」パネルに表示されるタブは、キャンバスで選択したデータ・オブジェクトのタイプに応じて異なります。たとえば、表に関するタブの数と名前は、ディメンションの場合とは異なります。「詳細」パネルのタブを使用して、データ・オブジェクト定義を定義または編集します。「詳細」パネルで行った変更内容はワークスペースに格納されます。キャンバスとエクスプローラも、変更内容を反映するようにリフレッシュされます。
各データ・オブジェクト用のタブの詳細は、次の項を参照してください。