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バインド

バインドとは、そのデータが格納されている表またはビューの列にディメンションの属性を結合するプロセスです。

ディメンションでは、レベル属性およびレベルの関係を実装オブジェクト内の列に接続します。キューブでは、メジャーおよびディメンション参照を実装表の列に接続します。

OWBには、次の2通りのバインド方法があります。


注意:

バインドを実行するのは、リレーショナル実装を使用するディメンション・オブジェクトに対してのみです。多次元オブジェクトについては、バインドは暗黙的であり、アナリティック・ワークスペースで解決されます。

自動バインド: 自動バインドでは、実装表がまだ存在しない場合はOWBにより作成されます。次に、ディメンションの属性と関係が、そのデータを格納する列にバインドされます。自動バインドは、ウィザードとエディタのどちらを使用しても実行できます。

ディメンションの場合、ディメンション・データの格納に使用される表の数は選択した格納オプションによって異なります。格納オプションの詳細は、「ディメンションのリレーショナルおよびROLAP実装」を参照してください。

エディタを使用してディメンション・オブジェクトを作成する場合は、自動バインドと手動バインドの両方を実行できます。

手動バインド: 手動バインドでは、ディメンション・オブジェクトの属性を、そのデータが格納されているデータベース列に明示的にバインドする必要があります。ディメンション・オブジェクトを既存の表またはビューにバインドする場合は、手動バインドを使用します。