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データを他の表と結合する場合、または複雑な変換を必要とする場合は、外部表を使用します。外部表はソースとして使用でき、さらに、関連付けられたフラット・ファイルのデータをSQLから表として表示可能にできます。マッピングに外部表を使用する場合は、フラット・ファイルのインポート時に定義したSQLプロパティに基づいて、列プロパティが設定されます。OWBでは、外部表から行を選択するSQLコードが生成されます。表を経由すると、ファイルに並列アクセスすることもできます。別のデータベースから既存の外部表をインポートすることも、新規の外部表を定義することもできます。
外部表を使用して、単一のセット・ベースのSQL DML文内でロードおよび変換を組み合せることもできます。ターゲット表に挿入する前に、データをステージングする必要はありません。