ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 メタデータのセキュリティについて
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

メタデータのセキュリティについて

OWBを使用すると、デザイン・リポジトリに格納するメタデータのセキュリティを設計できます。デザイン・リポジトリとは、ユーザー、ロールおよびアクセス権限が事前に定義されているOracleデータベースです。Oracleデータベース・セキュリティに加えて、OWBのメタデータ・セキュリティが機能しています。Oracleデータベースはデータに対するセキュリティを提供しますが、OWBはメタデータに対するセキュリティを提供します。

すべてのユーザーは、リポジトリに登録されているだけでなく、デザイン・リポジトリ・データベースのデータベース・ユーザーである必要があります。データベース・ユーザーはSQL*Plusを使用してデータベース内のデータにアクセスできますが、OWBに登録されないかぎり、OWBとそのメタデータにはアクセスできません。

メタデータ・セキュリティはオプションであり、柔軟性に富んでいます。メタデータ・セキュリティを使用して、次を実行できます。

また、セキュリティ方針を定義した後で、その方針を調整して制限を強化または緩和することもできます。以降の項では、デザイン・センターを使用して、メタデータ・セキュリティを実装する方法について説明します。

セキュリティ・ポリシーは、リポジトリ・アシスタント内から、またはOMB*Plusコマンドを使用して管理できます。


関連項目:

Oracle Warehouse Builder APIおよびスクリプト・リファレンス

詳細は、Oracle Warehouse Builder APIおよびスクリプト・リファレンスを参照してください。