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ワークスペースでは、エキスパートを「パブリック・エキスパート」フォルダまたは各プロジェクトに含まれる「エキスパート」フォルダ内に作成できます。パブリック・エキスパートは、他のパブリック・オブジェクトと同様に、ワークスペース内のすべてのプロジェクトに使用できます。
エキスパートの実装方法に応じて、エキスパートを次のいくつかのコンテキストで起動できます。
一部のエキスパートは、「エキスパート」フォルダまたは「パブリック・エキスパート」フォルダを右クリックして実行するように設計されています。
エキスパートは、デザイン・センターの新規メニュー・コマンドとして追加されるのみでなく、Warehouse Builderのほとんどのオブジェクトに関連付けられた右クリック・メニューに追加できます。このような場合、エキスパートは、起動元のオブジェクトがパラメータとして渡されるコンテキストで実行されます。
デザイン・センターをユーザーに対して非表示にし、1つのエキスパートを実行してから終了するモードでは、Warehouse Builderをコマンドラインからも起動できます。これらの2つの機能により、利用頻度の低いOWBユーザーまたはETL開発者用として、OWB機能に限定した単純なインタフェースを作成できます。