ご使用のブラウザはJavaScriptをサポートしていません。このヘルプ・ページを正しく表示するにはJavaScriptが必要です。 データ・ルールによるカスタム・プロファイリング
ヘッダーをスキップ
前へ
前へ
 
次へ
次へ

データ・ルールによるカスタム・プロファイリング

OWBには、属性分析、関数従属性および参照分析に加えて、データ・ルール・プロファイリングが用意されています。データ・ルール・プロファイリングを使用すると、オブジェクト内またはオブジェクト間のプロファイル・パラメータを検出するルールを作成できます。

これは強力な機能で、ビジネス・ユーザーが定義した、明らかに存在するルールを検証できます。データ・ルールを作成し、このルールでプロファイリングすることによって、データが実際にルールに準拠しているかどうか、ルールの修正やデータのクレンジングが必要かどうかを確認できます。

たとえば、人事管理部門で、表: サンプルの従業員に示す従業員表に対して、「収入=給与+ボーナス」というルールを定義したとします。これによって、従業員Alisonにみられるようなエラーを検出できます。

サンプルの従業員表

ID 名前 給与 ボーナス 収入

10

Alison

1000

50

1075(エラー)

20

Rochnik

1000

75

1075

30

Meijer

300

35

335

40

Jones

1200

500

1700