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プロシージャの配布および実行の概要

データ・システムのライフサイクルでは、一般に次の手順を実行して配布プロセスでシステムを作成し、実行プロセスでデータをシステムに移動します。

手順1   名前付き構成の選択

使用するオブジェクト設定およびコントロール・センターを指定します。

手順2   ターゲット・ロケーションへのオブジェクトの配布

個別に配布するか、段階的に配布するか、またはすべて一度に配布することも可能です。

手順3   配布結果の確認

オブジェクトの配布に失敗した場合は、問題を修正し、再試行してください。

手順4   ターゲット・ロケーションに対するETLプロセスの開始

オブジェクトに対してETLロジックを含むマッピングを実行します。

手順5   ターゲット・オブジェクトの設計の変更(必要な場合)

ユーザーの要求やソース・データの変更などを反映します。

手順6   配布アクションの設定

変更したオブジェクトを「アップグレード」または「置換」に設定します。