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OWBには、高品質な情報をビジネス・ユーザーに提供するデータ・システムの作成を支援する一連の機能が用意されています。OWBを使用すると、データ品質を評価、設計、変換および監視するプロセスを実装できます。データ・ウェアハウスを構築する目的は、ビジネス上の決定を下すときに役立つ、統合かつ一元化されたデータを確保することです。通常、データは複数の異なるシステムから取得されるため、データ・ウェアハウスにロードする前にデータを標準化およびクレンジングすることが重要です。
OWBを使用してデータを管理する利点は次のとおりです。
エンドツーエンドのデータ品質ソリューションを提供できます。
データ統合プロセスの構成部分として、データ品質およびデータ・プロファイリングを含めることができます。
データ定義とともにデータの品質に関するメタデータを格納できます。
データ修正に使用できるマッピングが自動生成されます。このマッピングは、データに適用するビジネス・ルール、およびデータの修正方法に関する決定に基づいています。
ここでは、データ品質プロセスの実装フェーズと使用フェーズについて説明します。