タイプ3の緩やかに変化するディメンション
タイプ3の緩やかに変化するディメンション(SCD)には、選択した特定のレベル属性の値について2つのバージョンが格納されます。各レコードには、バージョン管理された属性について元の値と現行の値が格納されます。バージョン管理されたいずれかの属性の値が変更されると、現行の値は古い値として格納され、新しい値が現行の値となります。各レコードには、現在の値がアクティブになった日付を識別する有効日が格納されます。これにより、バージョン管理された属性の列数は2倍になるため、タイプ3のSCDはほとんど使用されません。