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トランスポータブル・モジュールによって、関連するデータベース・オブジェクトのグループをあるデータベースから別のデータベースへ迅速にコピーできます。
デザイン・センターを使用してトランスポータブル・モジュールを作成し、そのモジュールを使用してソース・データベース・ロケーションおよびターゲット・データベース・ロケーションを指定します。次に、トランスポータブル・モジュールに含めるデータベース・オブジェクトを選択します。選択したオブジェクトのメタデータがソース・データベースからトランスポータブル・モジュールにインポートされます。メタデータはワークスペースに格納されます。データおよびメタデータをソースからターゲットに物理的に移動するには、トランスポータブル・モジュールを構成し、ターゲット・ロケーションに配布する必要があります。配布の際にデータとメタデータの両方がソース・データベースから抽出され、ターゲット・データベースに作成されます。
次のテクノロジの組合せによって、データおよびメタデータの移動が可能になります。
Oracle Data Pump
トランスポータブル表領域
DBMS_FILE_TRANSFER
バイナリFTP
ローカル・ファイル・コピー
生成済コードと配布