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ほとんどの組織内のデータは、アプリケーション、データベース、スプレッドシート、フラット・ファイルおよびレガシー・システムに格納されています。これに加え、顧客、業務提携、または合併を通じて取り込まれたデータへのアクセスおよび分析も必要です。原因がどうであれ、データ・ソースの種類が多様化すると、通常はビジネスに関して不完全で一貫性のない見解が生じ、レポート作成の能力が制限される結果になります。
これには次の対応が必要です。
様々なデータソースへのアクセス
OWBでは、Oracle Databaseを利用して、Oracle Warehouse Builderソースおよびターゲット・ガイドに記載されている多数のサード・パーティのデータベース、アプリケーション、ファイルおよびデータ・ストアへの透過的な接続を確立します。
データの変換機能
OWBには、テキスト、数値、日付、などのデータ型のデータ変換に使用するための大規模なライブラリが用意されています。これらの変換を実行して、多くの様々なソースからのデータを調整します。
様々なアプリケーション設計の実装機能
OWBを使用すると、アプリケーションで必要になる任意のデータ・ストアを(リレーショナルかディメンションかに関係なく)設計および実装できます。
監査証跡
様々なソースから単一のデータ・ストアにデータを一元化した後は、出力情報の有効性を検証する課題に直面する場合があります。たとえば、特定の数値がどのように導出されたかを追跡および検証する必要があります。このような作業は、組織内の意思決定者および政府政策者の要求に応じて行われます。