検証メッセージは、検証結果ウィンドウの右側に表示されます。選択したオブジェクトにその他のオブジェクトが含まれる場合、すべてのオブジェクトが結果に含められます。たとえば、検証用のモジュールを選択した場合、モジュール定義およびそのモジュール内のすべてのオブジェクトの定義が検証されます。検証メッセージには、オブジェクト名、検証ステータスおよび検証メッセージが表示されます。
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注意: 指定のオブジェクトについて複数の検証メッセージが存在する場合があります。複数のエラーまたは警告が発生した場合、個別に表示されます。 |
検証ステータスには次の3つのタイプがあります。
正常終了: このオブジェクトの検証テストを正常にパスしたことを示します。作業を続行できます。
警告: 配布時に問題が発生した可能性があることを示します。これは重大なエラーではありません。警告は、可能性のある問題について注意を促すために表示されます。
エラー: オブジェクト定義が無効であることを示します。オブジェクト定義を生成できません。
「検証メッセージ」セクションまたはナビゲーション・ツリーでオブジェクト名をダブルクリックし、エディタを開いて無効なオブジェクトを編集できます。たとえば、ナビゲーション・ツリーまたは「検証」タブのいずれかでオブジェクト名をダブルクリックすると、このオブジェクトについてデータ・オブジェクト・エディタが表示されます。これを使用して、オブジェクト定義を編集します。
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注意: 「検証結果」ダイアログ・ボックスからオブジェクトを編集する場合、オブジェクトは自動的に再検証されません。以前無効であったオブジェクトを再検証する必要があります。 |
「検証」タブでメッセージをダブルクリックすると、テキスト・エディタに検証メッセージが開きます。テキスト・エディタの「ファイル」メニューを使用して、このメッセージをファイルとして保存できます。