メニュー・バーは、データ・プロファイル・エディタのコマンドへのアクセスを提供します。データ・プロファイル・エディタには、次のメニュー項目が含まれています。
プロファイル 「プロファイル」メニューのオプションは、次のとおりです。
閉じる: データ・プロファイル・エディタを閉じます。
すべて保存: データ・プロファイル・エディタで行った変更を保存します。
エクスポート: 「プロファイル結果キャンバス」および「データ・ドリル・パネル」に表示されているデータをエクスポートします。Warehouse Builderでは、エクスポートしたデータを.csvまたは.htmlファイルに格納できます。エクスポートしたデータの格納に使用されるファイルの数は、プロファイリング・データの量に応じて異なります。たとえば、エクスポート・ファイル名としてprf_results.htmlを指定すると、データの格納に使用されるファイルはこのファイル名で始まり、データ量に応じてprf_result2.html、prf_result3.htmlとなります。
追加: データ・プロファイルにオブジェクトを追加します。
プロファイル: データ・プロファイルに含まれているオブジェクトをプロファイリングします。
データ・ルールの導出: データ・プロファイリング結果を使用してデータ・ルールを導出します。このオプションを選択できるのは、プロファイル結果キャンバスでハイパーリンクを含むコールを選択した場合のみです。
データ・ルールの削除: 選択したデータ・ルールを削除します。
修正の作成: データ・プロファイリング結果に基づいて修正オブジェクトおよびマッピングを作成します。
印刷: データ・プロファイル・エディタ・ウィンドウの内容を印刷します。
編集 「編集」メニューには次のメニュー項目が含まれています。
削除: データ・プロファイル・エディタで選択したオブジェクトを削除します。
同期化: データ・プロファイルのメタデータをワークスペースと同期化します。
プロパティ: データ・プロファイルのプロパティを表示します。
ウィンドウ 「ウィンドウ」メニューを使用して、データ・プロファイル・エディタの各種パネルの表示と非表示を切り替えます。すべてのオプションはトグル・スイッチとして機能します。たとえば、「データ・ルール」パネルを非表示にするには、「ウィンドウ」メニューから「データ・ルール・パネル」を選択します。その後、「ウィンドウ」メニューから「データ・ルール・パネル」を選択すると、「データ・ルール」パネルを表示できます。
ヘルプ 「ヘルプ」メニューのオプションを使用して製品のオンライン・ヘルプにアクセスします。現在のウィンドウの状況依存ヘルプを表示するには、「トピック」オプションを使用します。このメニューには、Oracle Technology Networkの様々なセクションにアクセスするためのオプションも用意されています。