「表示」オプションを使用すると、エディタの表示に関するプリファレンスを変更できます。プリファレンスには、ズームの設定、ツールバーの表示/非表示、エディタのオブジェクトのレイアウト(中央、ウィンドウに適合、自動レイアウト)などがあります。キャンバス上のデータ・オブジェクトを最大化または最小化することもできます。
ツールバー: エディタに表示するツールバーの種類を選択できます。選択可能なオプションは、「汎用」と「グラフィック」です。ツールバーの詳細は、「ツールバー」を参照してください。
ズーム: キャンバスに表示されるオブジェクトのサイズを拡大または縮小します。キャンバスのズームに選択可能なオプションは、「400%」、「200%」、「100%」、「75%」、「50%」および「25%」です。
ウィンドウに適合: キャンバス上のオブジェクトを、エディタのキャンバスのサイズにあうように調整します。オブジェクトのサイズは、キャンバス上のオブジェクトの数に応じて拡大または縮小します。
自動レイアウト: キャンバス上のデータ・オブジェクトを、そのデフォルト・サイズとレイアウトで表示します。
中央: キャンバス上のデータ・オブジェクトを中央に配置します。
最小化: キャンバスで選択されたデータ・オブジェクトを最小化します。複数のオブジェクトを選択するには、[Ctrl]キーを押したままオブジェクトを選択します。
元のサイズに戻す: 最小化されたデータ・オブジェクトのサイズを元に戻してキャンバスに表示します。
最大化: キャンバスで選択されたデータ・オブジェクトを最大化します。複数のオブジェクトを選択するには、[Ctrl]キーを押したままオブジェクトを選択します。
デフォルトにサイズを設定: 選択されているデータ・オブジェクトをそのデフォルト・サイズで表示します。たとえば、データ・オブジェクトのサイズは、データ・オブジェクトの端にカーソルをあわせたときに表示される双方向矢印を使用して変更している場合があります。このオプションを使用すると、データ・オブジェクトがそのデフォルト・サイズで表示されます。
クリップボードの内容: クリップボードの内容の詳細を表示する「クリップボードの内容」ダイアログ・ボックスを表示します。
水平スクロールを有効化: キャンバス上に表示されているすべてのデータ・オブジェクトに対して、水平スクロールを有効化または無効化します。