入力属性ページを使用して、各入力属性に入力ロールを割り当てます。
属性
接続の入力ページで選択した属性が自動的に表示されます。リストが空の場合もあります。各入力属性を追加するには「追加」をクリックします。
すべての属性は、処理しないものを含めてName and Address演算子を介してマップされます。以前のリリースではName and Address演算子のバイパスが有効でしたが、このリリースでは問題が発生することがあります。かわりに、これらの属性にはName and Address演算子で「パススルー」入力ロールを割り当ててください。
入力ロール
入力ロールは、データ行の名前またはアドレス情報の種類を示します。属性ごとに、ソース属性に含まれたデータに最も近い入力ロールを選択します。
入力ロールとその詳細リストは、「入力ロールの説明」を参照してください。
可能な場合は、個別でない行指向のロール(「最終行」など)ではなく個別ロール(「市区町村」、「都道府県」および「郵便番号」など)を選択してください。個別ロールの方が、データ内容に関して多くの情報がName and Address演算子に提供され、適切に解析されます。
データ型、長さ、精度、スケール、秒精度
「パススルー」入力ロールで指定した属性のデータ型と関連パラメータを設定します。他の入力ロールを持つ属性は自動的にVARCHAR2に設定され、変更できません。
説明
入力属性の説明(オプション)を入力します。