このダイアログを使用して、デバッグ時に使用するテスト・データを指定します。
ユーザー・データの編集モード
選択を解除すると、「テスト・データ」表に表示されるデータには実際のデータベース表の内容が反映されるのみで、編集はできません。
選択すると、「テスト・データ」表のデータを編集できます。これにより、バインド済データベース・オブジェクトに適切なデータが存在しない特定のシナリオをデバッグするために必要なテスト・データを作成できます。テスト・データ・パネルの各セルをクリックすると、その中の値を編集できます。
デバッグ・バインド
デバッグ・バインド名でテスト・データのロケーションを指定します。エンティティのデバッグ・バインド名は、エンティティ名(表またはビューの名前)にエンティティのロケーション定義の識別に必要な修飾子を追加した値です。
列リスト
これは、テスト・データ・ビューを定義する問合せに表示される列リストです。このリストを空白にすると、エンティティの列名は、データベース・エンティティ内で定義されている順番どおりにそのまま使用されます。表の列マッピング行(第1行)が変更されると、自動的に入力されます。
Where句
これを使用すると、配布済のテスト・データ・ビューでは、ビュー問合せに適用されるWHERE句を手動で入力できます。空白にすると、WHERE句は使用されません。例: EMPIDが表の列名の1つである場合はEMPID > 1000を指定できます。
再バインド
クリックすると、既存のデータベース・オブジェクトをバインドできます。「演算子デバッグ・バインド」ダイアログが表示され、バインド先オブジェクトを指定できます。
新規表の作成
クリックすると、新規表を作成してバインドし、テスト・データ・スプレッドシートに表示されるテスト・データの既存セットをコピーできます。
詳細は、「テスト・データとして使用する新規表の作成」を参照してください。
適用
使用できるのは、ソース・アクセス名、列リストまたはWHERE句を変更した場合、または行カウントに変更があった場合のみです。
クリックすると、新規の値を使用してテスト・データが取得されます。
行カウント
ソース演算子から取得する行数を指定します。デフォルトでは、行カウントは100行に設定されます。「行カウント」を使用して、デバッグ・セッション中のデータ量を制限できます。テスト・データ用に選択される行数を制限する場合は、行数を選択して設定します。
「テスト・データ」表
実際のテスト・データが表形式で表示されます。「ユーザー・データの編集モード」を選択すると、セルの値を編集できます。
行の生成
常に無効になっています。このリリースではまだ実装されていません。
行の追加
「ユーザー・データの編集モード」を選択した場合は、クリックしてテスト・データ表に空の1行を追加し、手動で編集できます。
行の削除
「ユーザー・データの編集モード」を選択した場合は、クリックしてテスト・データ表から選択した行をエンティティから削除できます。
すべての行を削除
「ユーザー・データの編集モード」を選択した場合は、クリックして選択した行のデータをテスト・データ表からすべてクリアできます。
コミット
編集後にクリックして、変更した行を更新するかデータベース・エンティティに挿入し、コミットを発行します。