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メタデータ・インポート・ユーティリティ

メタデータ・インポート・ユーティリティでは、エクスポートしたMDLファイルからメタデータ情報が読み取られ、メタデータ・オブジェクトが作成または置換されるか、ワークスペースにマージされます。このユーティリティでは、表の列とその制約、データ・ロード構成パラメータおよび名前付き属性セットなどのエクスポート済メタデータ・オブジェクトに属する情報がインポートされます。リポジトリ・オブジェクトの参照を確認できない場合でも、これらのオブジェクトのインポートは可能です。

メタデータ・インポート・ユーティリティを使用して、プロジェクトまたはコレクションにオブジェクトをインポートできます。メタデータ・インポート・ユーティリティでは、メタデータ・エクスポート・ユーティリティで作成されたファイルのみが読み取られます。

インポート中のMDLファイルが旧バージョンの製品を使用して作成されたものである場合、MDLファイルは自動的に最新バージョンにアップグレードされます。


関連項目:

MDLファイルの自動アップグレードの詳細は、「旧リリースからのメタデータのアップグレード」を参照