![]() 前へ |
![]() 次へ |
purge_audit_template.sqlスクリプトを使用すると、配布監査データまたは実行監査データをパージできます。
管理権限を持つworkspaceOwnerまたはworkspaceUserとして接続します。スクリプトは次の形式を取ります。
SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sql/purge_audit_template.sql workspace {DEPLOYMENT | EXECUTION} {sql_predicate | ALL | DATE_RANGE} [start_date end_date];
workspaceは、ジョブが実行されているワークスペースであり、workspaceOwner.workspaceNameとして宣言する必要があります。workspaceNameのみを使用する場合、workspaceOwnerはデフォルトで現行ユーザーに設定されます。
audit_typeは次のいずれかです。
配布監査データを表すDEPLOYMENT。ALL_RT_AUDIT_DEPLOYMENTSビューの列を参照してください
実行監査データを表すEXECUTION。ALL_RT_AUDIT_EXECUTIONSビューの列を参照してください
conditionは次のいずれかです。
sql_predicate(number_script_run_errors > 0など)。SQL構文ルールに準拠している必要があります
ALL。配布データまたは実行データをすべてパージすることを意味します
DATE_RANGE。指定したデータ範囲内のデータをパージすることを意味します
DATE_RANGEを使用する場合、start_dateは日付範囲の開始日(TO_DATE('01-Jan-08')など)、end_dateは日付範囲の終了日(SYSDATEなど)になります。
次の例に示すように、このスクリプトを起動するにはいくつかの方法があります。
SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sqlpurge_audit_template.sql workspace DEPLOYMENT ALL null null SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sqlpurge_audit_template.sql workspace EXECUTION "number_task_errors > 0" null null SQL> @drive:OWBhome/owb/rtp/sqlpurge_audit_template.sql workspace EXECUTION DATE_RANGE TO_DATE('01-Jan-2008') SYSDATE