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コントロール・センター・サービスの設定

旧バージョンのOracleデータベースを使用している場合、またはDiscovererと統合しているために11.2のサーバー・コンピュータでスタンドアロンのOWBイメージを構成する必要がある場合は、コントロール・センター・サービスが正しく機能するように、.sqlスクリプトを使用してください。

コントロール・センターを設定する手順は、次のとおりです。

  1. 大/小文字の区別に特に注意して、Oracleホームの正しいパスを確認します。この例では、パスはOWB112です。

    以降のステップで入力するパスは、大/小文字の区別も含めて、Oracle Warehouse Builderのホーム・ディレクトリと正確に一致している必要があります。

  2. コマンド・プロンプトで、UnifiedReposディレクトリにナビゲートします。

    % cd OWB112/owb/UnifiedRepos
    % pwd
    OWB112/owb/UnifiedRepos
    
  3. SQL*Plusを起動します。

    % sqlplus
    SQL*Plus: Release 11.2 - Production on Thu Aug 15 11:01:12 2009
     
    Copyright (c) 1982, 2009, Oracle.  All rights reserved.
     
    
  4. ユーザー名の入力を求められたら、管理権限を持つユーザーとしてログインします。

    Enter user-name: sys/as sysdba
    Enter password: password
    
    Connected to:
    Oracle Database 11g Enterprise Edition Release 11.2 - Production
    With the Partitioning, OLAP and Data Mining options
    
  5. reset_owbcc_home.sqlスクリプトを実行し、コントロール・センター・サービスがOracle Warehouse Builder 11.2から実行されるようにします。

    SQL> @reset_owbcc_home.sql OWB112