![]() 前へ |
![]() 次へ |
マッピングとはデータをソースから抽出し、変換してターゲットにロードする一連の操作を表します。これによりデータ・フローおよびデータで実行される操作がビジュアル表示されます。マッピングをWarehouse Builderで設計する場合は、マッピング・エディタ・インタフェースを使用します。
または、Oracle Warehouse Builder APIおよびスクリプト・リファレンスの説明に従って、Warehouse Builderのスクリプト・インタフェースであるOMB Plusを使用してマッピングを作成および定義することもできます。
マッピングで定義したETLロジックに基づいて、Warehouse Builderにより設計の実装に必要なコードが生成されます。Warehouse Builderでは次の言語のコードを生成できます。
PL/SQL: PL/SQLは、Procedural Language/Standard Query Languageの略語です。手続き型言語で使用される構成概念を追加することでSQLを拡張した、SQLよりも強力な構造化言語です。
SQL*Loader: SQL*Loaderは、ファイルからOracleのデータベース表にデータをロードするためのOracleツールです。SQL*Loaderはフラット・ファイルから大量のデータをロードする最も効率的な手段です。
ABAP: ABAPは、SAP R/3システム(ビジネス・アプリケーション・サブシステム)のアプリケーションを開発するためのプログラミング言語です。