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フラット・ファイルからデータを抽出する、またはフラット・ファイルにデータをロードするには、フラット・ファイル演算子を使用します。
フラット・ファイル演算子は、マッピングのソースまたはターゲットとして使用できます。ただし、同じマッピング内ではソースとターゲットは相互排他的です。フラット・ファイルのソースとターゲットでは、コード生成言語が異なります。このため、マッピングでは、制限付きでフラット・ファイル、リレーショナル・オブジェクトおよび変換が混在する場合があります。この項で詳述します。
フラット・ファイル演算子には、次のオプションがあります。
前にインポートしたフラット・ファイルの使用
マッピングへの新規フラット・ファイルのインポートおよびバインド
マッピングでの新規フラット・ファイルのソースまたはターゲットとしての定義
マッピングでフラット・ファイル演算子を使用する手順は、次のとおりです。
フラット・ファイル演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
「フラット・ファイルの追加」ダイアログ・ボックスを使用して、オブジェクトを作成または選択します。これらのオプションの詳細は、「「演算子の追加」ダイアログ・ボックスを使用した演算子の追加」を参照してください。
フラット・ファイル演算子からターゲットに属性をマップするか、ソースからフラット・ファイル演算子に属性をマップします。
マッピングのソースおよびターゲットとしてのフラット・ファイルの使用例は、「SQL*Loader、SAPおよびコード・テンプレート・マッピングの作成」を参照してください。