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マッピング入力パラメータを使用して、Warehouse Builderの外部情報をマッピングへの入力として取り込むことができます。
たとえば、マッピング入力パラメータ演算子を使用して、データをステージング領域にロードするマッピングにSYSDATEを渡すことができます。このマッピング入力パラメータを使用して、データをターゲットにロードする別のマッピングにタイムスタンプを渡すこともできます。
マッピングを生成すると、PL/SQLパッケージが作成されます。マッピング入力パラメータは、このパッケージのメイン・プロシージャのシグネチャの一部になります。
マッピング入力パラメータのカーディナリティは1です。この場合、次の演算子への入力として別の行セットと組み合せることができる1つの行セットが作成されます。
各マッピング入力パラメータは、マッピング入力パラメータ演算子の出力属性になります。これらの出力属性は、マッピング・エディタから他の演算子に接続することで使用できます。
マッピング入力パラメータを定義する場合、データ型とオプションのデフォルト値を指定します。
マッピングのマッピング入力パラメータ演算子を定義する手順は、次のとおりです。
マッピング入力パラメータ演算子をマッピング・エディタのキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
マッピング入力パラメータ演算子を右クリックし、「詳細をオープン」を選択します。
マッピング入力パラメータ・エディタが表示されます。
左側の「出力属性」リンクを選択して、「出力属性」タブを表示します。
出力属性を追加するには、「属性」列の空白フィールドをクリックし、出力属性の名前を入力します。また、属性のデータ型、長さ、精度、スケール、第2の説明などの詳細を必要に応じて指定します。
属性の名前を変更し、データ型やその他の属性のプロパティを定義できます。
「OK」をクリックしてマッピング入力パラメータ・エディタを閉じます。
マッピング入力パラメータ演算子の出力属性をターゲット演算子の属性に接続します。