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「サブスクライブ解除」アクションを使用して、チェンジ・データ・キャプチャ・システムからサブスクライバを削除できます。サブスクライバを削除すると、キャプチャされている変更データはこのサブスクライバで使用できなくなります。
サブスクライバを削除する手順は、次のとおりです。
プロジェクト・ナビゲータで、サブスクライバを削除するデータ・オブジェクトまたはモジュールを右クリックし、「チェンジ・データ・キャプチャ」メニューから「サブスクライブ解除」を選択します。
「サブスクライバの削除」ダイアログ・ボックスが表示されます。「現在のサブスクライバ。」セクションには、チェンジ・データ・キャプチャ・システムの現在のサブスクライバのリストが含まれます。
「現在のサブスクライバ。」というタイトルのセクションから削除するサブスクライバを選択し、シャトル・ボタンを使用してサブスクライバを「削除するサブスクライバ」というタイトルのセクションに移動します。
「OK」をクリックします。
実行中のアクションの詳細が「メッセージ・ログ」に表示されます。このログをチェックし、「サブスクライブ解除」アクションが成功したことを確認します。