証明書(ユーザー証明書、信頼できる証明書)のインストール時、Oracle Wallet Managerは、表2および表3に従って、KeyUsageの拡張値(表1)をOracle PKI証明書の使用に割り当てます。
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KeyUsageの値 |
重要性 |
使用 |
|---|---|---|
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なし |
- |
証明書は、SSLまたはS/MIME暗号化用にインポート可能 |
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0のみ、または0を含むすべての組合せ(5および2は除く) |
- |
S/MIME署名用またはコード署名用証明書の許可 |
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1のみ |
はい |
インポート不可 |
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1のみ |
いいえ |
S/MIME署名用またはコード署名用証明書の許可 |
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2のみ、または5以外と2の組合せ |
- |
SSL用またはS/MIME暗号コード用証明書の許可 |
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5のみ、または5を含むすべての組合せ |
- |
CA証明書署名用証明書の許可 |
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前述以外のすべての設定 |
はい |
インポート不可 |
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前述以外のすべての設定 |
いいえ |
証明書は、SSLまたはS/MIME暗号化用にインポート可能 |
関連項目:
表3: Oracleウォレットへの信頼できる証明書のOWMインポート