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エキスパート・エクスプローラ: タスク

エキスパート・エクスプローラのキャンバスには、すべてのタスクのリストが表示されます。各タスクには、実行に必要なデータを表す入力パラメータと出力パラメータがあります。これらのパラメータは、タスクの作成時に自動的に作成されます。ほとんどのタスクには、次の組込みパラメータがあります。

その他のパラメータを持つタスクもあります。表: エキスパートのタスク・パラメータは、すべての組込みパラメータを示しています。

エキスパートのタスク・パラメータ

パラメータ 方向 タイプ 説明

ACTION_PLAN_NAME

IN

STRING

使用する配布アクションの名前(CREATEUPGRADEDROPまたはREPLACE)。

CLASS_NAME

IN

STRING

ロードするJavaクラスの名前。

CLASS_URL

IN

STRING

JARファイルのURL。

CONTROL_CENTER_NAME

IN

STRING

使用するコントロール・センターの名前。

EXIT_CODE

OUT

NUMBER

タスクの実行の終了ステータス。

  • 0: エラーなし

  • 1: エラー

  • -1: 取消し

GUI_RETURN_VALUE

OUT

ARRAY*

各GUIコンポーネントの名前と戻り値。

このTcl配列内の値にアクセスするには、構文$GUI_RETURN_VALUE(component_name)を使用します。

IMPORT_MODE

IN

STRING

インポート・モード。

  • FULL_MODE: 複数オブジェクトのインポート

  • MINIMAL_MODE: 単一オブジェクトのインポート

LOCATION_NAME

OUT

STRING

ロケーション名。

MODULE_NAME

OUT

STRING

モジュール名。

OBJECT_NAME

IN

STRING

オブジェクト名。

OBJECT_PATH

IN

STRING

オブジェクトの完全ディレクトリ・パス。

OBJECT_TO_EDIT

IN

STRING

編集するオブジェクトの名前。このパラメータを使用するのは、操作パラメータをEDITに設定する場合です。

OBJECT_TYPE

INまたはOUT

STRING

オブジェクトのタイプ(表またはプロセス・フローなど)。

OPERATION

IN

STRING

ユーザーが実行する操作(CREATEまたはEDIT)。

EDITに設定した場合は、OBJECT_TO_EDITパラメータの値が必須です。

PARENT_CONTEXT

IN

STRING

オブジェクトの作成または編集対象であるOracleモジュール、ファイル・モジュール、プロセス・フロー・モジュールまたは他のモジュールへのパス。

ターゲット・コンテキストは、ルート(/)からの絶対パスまたは現行のコンテキストからの相対パスとして指定できます。パスに2個のドット(..)を含めて親コンテキストまでナビゲートすることもできます。

例: /MY_PROJECT/MY_MODULE

RETURN_VALUE

OUT

STRING

ユーザーが作成または変更したオブジェクトの名前。

たとえば、表タスクを含むエキスパートを設計し、操作パラメータをCREATEに設定するとします。エキスパートでは、ユーザーに対して表の作成を求めるプロンプトが表示されます。表タスクのRETURN_VALUEは、ユーザーが作成した表の名前です。

カスタム・ダイアログ・タスクは、配列を書式component_1 value_1 component_2 value_2...で戻します。GUI_RETURN_VALUEも参照してください。

SOURCE_TYPE

INOUT

STRING

ソースのタイプ(FILEまたはDATABASEなど)。