「編集」メニューを使用すると、キャンバス上のデータ・オブジェクトの削除、非表示、コピーおよび貼付けを実行できます。「編集」メニューには、次のオプションがあります。
コピー: 選択したオブジェクトをコピーします。オブジェクトをレプリケートする場合はこのオプションを使用します。通常コピー操作の後に貼付け操作を行います。
貼付け: キャンバス上のクリップボードからデータ・オブジェクトを貼り付けます。これにより新規データ・オブジェクトは、クリップボード内のオブジェクト名に基づいた名前で作成されます。
削除: データ・オブジェクトをワークスペースから削除します。
非表示: データ・オブジェクトをワークスペースからは削除せずに、キャンバスから削除します。
すべて選択: エディタ・キャンバス上のすべてのデータ・オブジェクトを選択します。
リフレッシュ: エディタ・パネルに表示されているデータをリフレッシュします。たとえば、表EMPLに対してデータ・オブジェクト・エディタを開いているとします。デザイン・センターで、ビューEMP_VIEWの名前をEMPL_VIEWに変更します。エディタをリフレッシュすると、ビューの新しい名前がデータ・オブジェクト・エディタの「エクスプローラ」パネルに表示されます。